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便秘とメタボの関係

メタボとはおなかまわりの内臓に脂肪が蓄積し肥満症となる状態に加えて、高血糖や高血圧・脂質異常のうちいずれか2つ以上の症状を併せ持つ状態をいいます。

 

このようなメタボ予備軍の方は非常に増えている傾向にあり、悪化すると動脈硬化を引き起こすなど様々な病気のきっかけともなりえる危険な現代病です。健康被害にも加えて見た目にもお腹がポッコリ出てしまっているのはカッコ悪いですね。

 

メタボには生活習慣の乱れがその大きな要因として挙げられます。満腹になるまで食事を食べたり間食の習慣がある人や、濃い味付けや砂糖が好きで野菜をあまり食べない人などは要注意です。

 

また普段から体を動かす習慣がなく、すぐにエレベーターやエスカレーターを使ってしまうという傾向も良くはありません。さらにはストレスを抱えがちでその発散方法として、過度な飲酒をしたり喫煙の不健康な習慣があるのも悪影響です。

 

乱れた食生活は便秘にもつながります。加齢に伴い内臓機能が低下すると、ただでさえ便は出にくくなるといいます。

 

内臓も垂れ下がりやすくなることでさらに圧迫がかかります。下半身に位置する器官が脂肪によって圧迫されるので、ますます便秘の症状が悪化するという悪循環に陥ります。このようにメタボと便秘には深い関係があります。

 

便秘の症状を解消することがメタボ脱却への大きな1歩となる、と言っても大げさではありません。

 

野菜や果物などの食物繊維を中心にバランス良い食事を心がけることが大切です。さらに適度な運動を習慣にして、ストレスフリーの健康的な毎日を送ることが重要なポイントです。妊婦の青汁おすすめはコレです。